ウォータースタンド 電気代

ウォータースタンドの電気代が気になる?わが家の明細を見て参考にしてください!

ウォータースタンドの電気代

 

24時間コンセントに挿しっぱなしのウォータースタンドは、どのくらいの電気代がかかるか気になりますよね?

 

 

 

定額制で飲み放題できるのに、「実は電気代が高かった」なんてことになるのはもったいない。

 

 

 

 

 

 

でも、電気代はスペックの比較をしているだけでは不十分なんですよ。

 

 

 

 

 

なぜなら、設置する場所を間違うだけで不要な電気代が発生することもあるからです。

 

 

 

一度設置すると、引っ越しでもしない限りウォータースタンドを移動させることはほとんどありません。

 

 

 

 

 

ですから、ムダな電気代を支払わないためにも、これから紹介する2つのコツを覚えておいてくださいね。

 

 

 

 

 

そしてウォータースタンドを使い始めてからのわが家の電気代の明細を公開します。

 

 

どの位の電気代になるか目安になると思うので参考にしてくださいね。

 

 

 

 


ウォータースタンドの電気代はいくらかかる?

 

わが家でも使っているナノラピア ネオの電気代は1ヶ月で500〜700円くらいです。

 

 

ナノラピア ネオの電気代

 

 

 

 

わが家に設置に来てくれた人に聞いたところ、ナノラピア ネオ以外の機種もだいたい同じくらいの電気代になるそうです。

 

 

 

ナノラピア ネオのようにエコモードがある機種なら、通常モードよりも2割くらい安くなるらしいです。

 

 

 

 

 

1ヶ月ワンコイン程度で済むなら、家計の負担も少なくて済むんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

 

それでは、いよいよ実際にウォータースタンドをつかっているわが家の電気代を紹介します。

 

 

 

 

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わが家でウォータースタンドを使い始めてからの電気代を公開!

 

わが家でウォータースタンドを使い始めたのは、2018年10月初旬。

 

 

 

ウォータースタンドを設置する前と設置後の電気代と比べてみると、

 

 

 

▼2018年9月:7,503円(設置前)▼

 

ウォータースタンドの電気代明細1

 

 

 

▼2018年10月:5,831円▼

 

ウォータースタンドの電気代明細2

 

 

 

▼2018年11月:5,560円▼

 

ウォータースタンドの電気代明細3

 

 

 

とこんな風に電気代が推移しています。

 

 

 

ウォータースタンドにしたから電気代が下がったとは言いませんが、節電を意識したわけでもありません。

 

 

 

 

 

使い方はほとんど変わらずに電気代が安くなっているのは、

 

 

  • 電気ポットの使用をやめた
  • ペットボトルの水を冷蔵庫で冷やす必要が無くなった
  • 冷水がコックから出てくるので冷蔵庫を開ける回数が減った

 

 

このような積み重ねが要因になったんだろうと思っています。

 

 

 

 

 

とはいえ、こんなに安いウォータースタンドの電気代も、設置の場所によって余計に電気代がかかる場合があります

 

 

 

 

 

えっ!そんなことあるの?

 

ウォータースタンドの電気代が変わることに驚く女性

 

 

 

そうなんです。

 

 

 

設置NGな場所に置くと、ムダな電気代がかかってしまうんです。

 

 

 

 

 

でも、大丈夫です!

 

 

ウォータースタンドを設置するときには次の2つに気を付ければ、ムダな電気代もかかりません。

 

 

 

 

ウォータースタンドでムダな電気代を発生させない2つのポイント

ウォータースタンドの電気料金をあげないポイント

 

 

せっかくの安い電気代をわざわざ上げることのないよう、次の2点に注意してください。

 

 

 

ウォータースタンドは窓際に置かない

 

ウォータースタンドは直射日光にあたる場所に置いてはいけません。

 

 

サーバーが熱をもってしまって、過剰に運転することになり余計な電気代がかかります。

 

 

 

また常に高温状態になることで、サーバーの寿命も短くなる場合があります。

 

 

 

 

ウォータースタンドは壁から離す

 

 

サーバー本体の熱を逃がすために、ウォータースタンドは壁から10cm離しておくことが推奨されています。

 

 

 

特に背面は放熱のため網目状になっています。

 

 

ウォータースタンドの背面

 

 

 

ムダな電力消費を避けるために背面だけでも壁から10cm離すようにしておきましょう。

 

 

 

実はわが家では、ウォータースタンドの一方を壁にピタッとつけてます。

 

その代わり、逆側と後ろは熱が逃げるように設置。

 

ウォータースタンドの人が設置の時に壁に寄せて置いていたくらいなので、熱がこもらない状態なら大丈夫そうです。

 

 

 


驚愕!ウォータースタンドには電気代0円サーバーがある!?

ウォータースタンドの電気代0円サーバー

 

ウォータースタンドには電気代が全くかからないサーバーが2種類あります。

 

 

 

「プレミアムラピア ネオス2」と「ナノラピア メイト」の2サーバー。

 

 

 

コンセント不要の文字がしっかりと書かれていますね。

 

 

 

 

ちなみに、電気代だけを下げたいならこれら2サーバーがおすすめですが、常温水のみなので冷水・温水を使わない人向け。

 

 

 

キンキンに冷えた水が飲みたいとか電気ポット代わりに考えているなら不向きなサーバーです。

 

 

逆に、普段から常温水を好んで飲んでいる人にはぴったり。

 

 

 

 

とにかく電気代を下げたいなら、おすすめのサーバーですよ。

 

 

 

 


ウォータースタンドの電気代は家計の負担になるほどではない!

ウォータースタンドの温水ボタンを押しているところ

 

ウォータースタンドは月500円前後の電気代で、アツアツのお湯とキンキンに冷えた水がすぐに利用できる便利なサーバーです。

 

 

 

電気ポットと同じくらいの電気代ですし、水をつぎ足す必要もないので、手間も減るすぐれもの。

 

 

 

 

 

わが家でも使い始めてから電気代が下がっていますし、ウォータースタンドを使っても急に電気代が上がることは考えにくいです。

 

 

 

 

 

電気代を抑えて利用できるウォーターサーバーを検討しているなら、ウォータースタンドはチェックしておいて損はありませんよ。

 

 

 

 

家計の負担にならないほど電気代が安い!ウォータースタンドの公式サイトで詳細を見てみる⇒

 

 

 

 

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